dramatic

意味と品詞

形容詞

  1. 劇的な、著しい [CEFR: B2]
  1. 演劇の、劇に関する [CEFR: B2]
  1. 印象的な、迫力のある [CEFR: B2]

使い方

  • 発音: ドラマティック / drəˈmætɪk
  • 使用上の注意: 叙述用法・限定用法どちらでも使えます。「著しい変化・改善・増加」など数値や結果を伴う文脈でよく用いられます。副詞形 "dramatically" も頻出です。

例文

変化・改善を表す例文

  • "The new policy led to a dramatic increase in sales." (新しい方針によって売上が劇的に増加しました)

演劇・芸術に関する例文

  • "She has a talent for dramatic performance." (彼女は劇的な演技に才能があります)

印象的な場面を表す例文

  • "The sunset over the mountains was truly dramatic." (山の向こうに沈む夕日はまさに圧巻でした)

慣用句・フレーズ

  • dramatic effect - 劇的な効果、印象的な演出
    • "The lighting was used for dramatic effect." (照明は劇的な効果のために使われました)
  • dramatic change - 劇的な変化
    • "There has been a dramatic change in her attitude." (彼女の態度に劇的な変化がありました)
  • dramatic irony - 劇的アイロニー(観客だけが知っている事実)
    • "The play is full of dramatic irony." (その劇は劇的アイロニーに満ちています)

学習のポイント

単語のイメージ

"dramatic" は名詞 "drama"(劇、ドラマ)から派生した形容詞で、「舞台上の劇のように強烈・鮮明な」というイメージが根底にあります。日常会話では「著しい」「目を見張る」という意味で使われることが多く、似た語の "striking"(印象的な)や "significant"(重大な)と比べると、"dramatic" はより感情的・視覚的なインパクトを強調します。

日本語の「ドラマチック」との違い

日本語の「ドラマチック」は主に「感情的に盛り上がる」「劇的な展開」という意味で使われますが、英語の "dramatic" はそれに加えて「著しい数値の変化」や「演劇・舞台芸術に関わる」という中立的な用法も広く使われます。