desperate
意味と品詞
形容詞
- 絶望的な、希望を失った [CEFR: B2]
- 必死の、やけになった [CEFR: B2]
- (状況が)深刻な、切迫した [CEFR: B2]
使い方
- 発音: デスパレット / ˈdespərət
- 使用上の注意: 人を主語にする場合と、状況を主語にする場合の両方で使えます。「be desperate for〜」で「〜を切実に必要としている」、「be desperate to do」で「ぜひ〜したい、必死に〜しようとしている」という意味になります。
例文
基本的な例文
- "She was desperate for help after losing her job." (仕事を失った後、彼女は必死に助けを求めていました)
状況を表す例文
- "The situation became desperate as supplies ran out." (物資が尽きて、状況は絶望的になりました)
desperate to doの例文
- "He was desperate to find a solution before the deadline." (締め切り前に彼は必死に解決策を見つけようとしていました)
慣用句・フレーズ
- desperate measure - 強硬手段、やむを得ない非常手段
- desperate times call for desperate measures - 非常の時には非常の手段が必要だ(ことわざ)
- desperate attempt - 必死の試み
学習のポイント
単語のイメージ
"desperate"の語源はラテン語の"desperare"(希望を失う)で、"de-"(否定)+"sperare"(望む)から成ります。「もはや希望がない状態」というコアイメージを持つと、意味が広がりやすくなります。類義語の"hopeless"は「希望がない」という結果の状態を表すのに対し、"desperate"は「必死にもがいている」というプロセスのニュアンスが強い点が異なります。"frantic"も似た意味ですが、こちらはパニックや興奮を伴う慌てた様子を指します。
日本語の「デスパレート」との違い
日本語でも「デスパレート」という語が使われることがありますが、英語の"desperate"は「絶望的な」「必死な」という強い切迫感を伴います。テレビドラマのタイトルなどで知られていますが、日常会話でも幅広く使われる語です。