engine
意味と品詞
名詞
- エンジン、機関(動力装置) [CEFR: A2]
- 機関車 [CEFR: A2]
- (比喩)原動力、推進力 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: エンジン / ˈendʒɪn
- 複数形: engines
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 特定のエンジンや機関車を指す場合、冠詞を伴います。
使用上の注意: "engine" 単独で「機関車」を指すことがあり、特に鉄道の文脈でよく使われます。「〇〇エンジン」のような複合表現("search engine"、"steam engine")も非常に多く見られます。なお、"engineer"(技術者)は関連語ですが独立した単語として別に扱われます。
例文
「エンジン」の例文
- "The car wouldn't start because the engine had broken down." (エンジンが故障していたので車はかからなかった)
「機関車」の例文
- "The engine pulled twenty carriages along the track." (機関車が20両の客車を線路上で引いた)
「原動力」の例文
- "Innovation is often seen as the engine of economic growth." (イノベーションはしばしば経済成長の原動力と見なされる)
慣用句・フレーズ
- search engine - 検索エンジン
- steam engine - 蒸気機関
- engine room - 機関室、(組織の)中核部門
学習のポイント
単語のイメージ
"engine" は「エネルギーを変換して動力を生み出す装置」が原義です。そこから「何かを動かす中心的な力」という比喩表現にも広がっています。日常では "search engine"(検索エンジン)という形で馴染みのある単語です。
"motor" も似た意味を持ちますが、"engine" は内燃機関(燃料を燃やして動力を得る)に使われることが多く、"motor" は電気で動くものに使われる傾向があります(ただし日常会話では区別が曖昧なこともあります)。