aspect
意味と品詞
名詞
- (物事の)側面、局面 [CEFR: B2]
- (建物・場所などが向いている)方向、向き [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アスペクト / ˈæspekt
- 複数形: aspects
- 可算名詞として使われます。特定の側面を指すときは冠詞(a / the)が付きます。
- "aspect of ~"(〜の側面・局面)の形が最も一般的です。
- 「方向・向き」の意味ではやや書き言葉的で、建物の向きなどを説明するときに使われます。
例文
一般的な例文
- "We need to consider every aspect of the problem before making a decision." (決断を下す前に、問題のあらゆる側面を検討する必要があります)
複数形の例文
- "The new policy has both positive and negative aspects." (その新しい方針にはプラスの側面もマイナスの側面もあります)
「向き・方向」の例文
- "The house has a southern aspect and gets plenty of sunlight." (その家は南向きで、日当たりが十分にあります)
慣用句・フレーズ
- in every aspect - あらゆる側面において
- "The project was successful in every aspect." (そのプロジェクトはあらゆる点で成功だった)
- aspect of life - 生活の側面
- "Technology has changed every aspect of modern life." (テクノロジーは現代生活のあらゆる側面を変えた)
学習のポイント
単語のイメージ
"aspect" は「視点・角度によって見えてくる一面」というイメージです。何かを多角的にとらえるときに活躍します。語源はラテン語の "aspectus"(見ること)で、"ad-"(〜へ)と "specere"(見る)から来ています。
類義語には "side"(側面)や "feature"(特徴)がありますが、"aspect" はより抽象的・分析的な文脈で好まれます。"feature" は物の具体的な特徴を指すことが多い点で使い分けられます。