admit
意味と品詞
動詞
- (事実・過ちなどを)認める、自白する [CEFR: B1]
- (施設・グループへの)入場・入会を許可する [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アドミット / ədˈmɪt
- 三単現: admits
- 過去形: admitted
- 過去分詞形: admitted
- 進行形: admitting
「認める」の意味では "admit + that節" または "admit + doing(動名詞)" の形で使います。"admit to doing" も正しい表現です。"admit + 不定詞(to + 動詞原形)" は不自然なため避けましょう。「入場を許可する」の意味では "be admitted to/into ..." の形が一般的です。
例文
過ちを認める例文
- "She admitted that she had made a mistake." (彼女は間違いを犯したことを認めました)
動名詞を使う例文
- "He finally admitted stealing the money." (彼はついにお金を盗んだことを認めました)
入場許可の例文
- "Only members are admitted to the building after hours." (時間外はメンバーのみが建物への入場を許可されています)
慣用句・フレーズ
- admit defeat - 敗北を認める、負けを認める
- "After hours of debate, he finally admitted defeat." (何時間もの議論の末、彼はついに敗北を認めました)
- I admit (that) ... - 〜であることは認めます(譲歩表現)
- "I admit the plan has some risks." (その計画にはリスクがあることは認めます)
学習のポイント
単語のイメージ
"admit" の語根 "mit-" はラテン語 "mittere"(送る)に由来し、"ad-"(〜へ)と合わさって「(内側に)送り込む」イメージです。「真実を外に送り出す=認める」「人を中に送り込む=入場許可」と覚えると二つの意味がつながります。類義語 "confess" は罪や秘密の告白に限定したより重いニュアンスがあり、"acknowledge" は事実を公に認めるフォーマルな表現です。"admit" はその中間で、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。