appointment
意味と品詞
名詞
- 約束、予約(特定の日時に会う取り決め) [CEFR: B1]
- 任命、就任(職や役職への正式な指名) [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アポイントメント / əˈpɔɪntmənt
- 複数形: appointments
- 可算名詞として: 「約束」「任命」のいずれの意味でも可算名詞として使われ、冠詞(a / the)や複数形が用いられます。
使用上の注意: 「予約をする」は "make an appointment" が一般的です。"have an appointment" は既に予約がある状態を指します。"cancel an appointment"(予約をキャンセルする)のように動詞と組み合わせて使われることが多いです。
例文
基本形の例文
- "I have an appointment with the doctor at 3 p.m." (午後3時に医者の予約があります)
複数形の例文
- "She has several appointments scheduled for this week." (彼女は今週いくつかの予約が入っています)
任命の意味の例文
- "His appointment as CEO surprised many people." (彼のCEOへの任命は多くの人を驚かせました)
慣用句・フレーズ
- make an appointment - 予約を取る、約束を設ける
- by appointment - 予約制で、予約によってのみ
- appointment only - 予約のみ受付(掲示などでの表現)
学習のポイント
単語のイメージ
"appoint"(任命する・指定する)に名詞語尾 "-ment" が付いた形です。「特定の時間や役職を指定する行為」が根底にあり、そこから「予約」と「任命」という2つの意味が生まれています。日常会話では医者・美容師などの予約という意味で頻出します。類義語の "reservation" は主にレストランやホテルの予約に、"booking" は交通機関やイベントのチケット予約で多く使われます。
日本語の「アポ」との違い
日本語の「アポ(アポイントメント)」は主にビジネス上の面会約束に限定されがちですが、英語の "appointment" は医療・法律・行政など幅広い場面での予約全般を指します。