dialogue
意味と品詞
名詞
- 対話、会話 [CEFR: A1]
- (本・劇などの)セリフ、台詞 [CEFR: A1]
使い方
- 発音: ダイアローグ / ˈdaɪəlɒɡ
- 複数形: dialogues
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 「対話」という抽象的な概念を表すときは冠詞なしで使います。
- 可算名詞として: 具体的な対話の場面やセリフを指すときは冠詞を伴います。
使用上の注意: アメリカ英語では "dialog" とつづる場合があります(特にコンピューターの「ダイアログボックス」など)。政治・外交の文脈では「対話・交渉」の意味でよく使われます。
例文
不可算名詞の例文
- "Dialogue between the two countries is essential for peace." (両国間の対話は平和のために不可欠です)
可算名詞(セリフ)の例文
- "The dialogues in this novel feel very natural and authentic." (この小説のセリフはとても自然で本物らしく感じられます)
慣用句・フレーズ
- open a dialogue - 対話を始める
- enter into dialogue with ~ - 〜と対話に入る
- dialogue box - ダイアログボックス(コンピューター用語)
学習のポイント
単語のイメージ
ギリシャ語で「dia-」(通じて)+「logos」(言葉)を語源とし、「言葉を通じて交わす」イメージです。類義語として "conversation"(日常的なやり取り)、"discussion"(特定のテーマについての話し合い)がありますが、"dialogue" は対立や相違を越えて理解を深めるための「双方向のやり取り」というニュアンスを持ちます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語では "dialogue" が標準的な表記ですが、アメリカ英語では "dialog" とつづることがあります。特にコンピューター用語の「ダイアログボックス」は "dialog box" と表記されることがほとんどです。