admire

意味と品詞

動詞

  1. (人・物を)称賛する、感心する [CEFR: B1]
  1. (景色・作品などを)眺めて楽しむ、鑑賞する [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: アドマイア / ədˈmaɪər
  • 三単現: admires
  • 過去形: admired
  • 過去分詞形: admired
  • 進行形: admiring
"admire" は他動詞として使い、目的語を直接続けます("admire + 人/物")。「〜に感心する」と言いたいときは "admire someone for something" の形が一般的です。感情・状態を表す動詞のため、進行形("is admiring")は通常の会話ではあまり使われませんが、「今この瞬間に眺めている」という動作を強調する場合には使われることがあります。

例文

称賛する例文

  • "I really admire her dedication to the project." (私は彼女のプロジェクトへの献身ぶりに本当に感心しています)

人の特質を称賛する例文

  • "He is admired for his honesty and courage." (彼は誠実さと勇気で称賛されています)

景色を鑑賞する例文

  • "We stopped to admire the view from the hilltop." (私たちは丘の頂上からの眺めを楽しむために立ち止まりました)

慣用句・フレーズ

  • admire someone from afar - (想いを伝えずに)遠くから憧れる、密かに思いを寄せる
    • "He had admired her from afar for years." (彼は長年、彼女に密かに思いを寄せていました)
  • lost in admiration - 感嘆に浸る、すっかり見とれる
    • "She stood lost in admiration before the painting." (彼女はその絵の前に立ち、すっかり見とれていました)

学習のポイント

単語のイメージ

語根は "mir-"(驚く、見る)で、ラテン語 "admirari"(驚嘆する)に由来します。「驚きをもって見る」イメージを持つと覚えやすいでしょう。類義語の "respect" は相手の立場や行動への敬意を表し、やや義務的なニュアンスがあります。"admire" はより感情的な称賛・憧れのニュアンスが強く、景色や芸術作品にも使える点が異なります。"look up to" はよりカジュアルで、人物への憧れに使います。

日本語の「アドマイア」との違い

日本語でもビジネス用語として「アドマイア(する)」が使われることがありますが、英語の "admire" は幅広い場面で使う一般動詞です。ビジネスに限らず、景色・芸術・人物への感心・称賛すべてに使えます。