extra
意味と品詞
形容詞
- 追加の、余分の、特別の [CEFR: A1]
副詞
- 特別に、いつも以上に [CEFR: A1]
使い方
- 発音: エクストラ / ˈekstrə
- 使用上の注意: 形容詞として名詞の前に置いて使います("extra time"、"extra charge" など)。副詞としては形容詞や副詞を強調します("extra careful"、"extra hard" など)。また名詞として「追加料金、エキストラ(映画の端役)」の意味もありますが、Oxford 3000では形容詞・副詞の用法が中心です。
例文
形容詞の例文
- "Could I have an extra blanket, please?" (毛布をもう一枚いただけますか)
副詞の例文
- "Please be extra careful when crossing the road." (道路を渡るときは特に注意してください)
「追加料金」の例文
- "Breakfast is available at an extra charge." (追加料金で朝食をご利用いただけます)
慣用句・フレーズ
- extra charge / fee - 追加料金
- go the extra mile - 特別な努力をする、一歩先まで尽力する
学習のポイント
単語のイメージ
語源はラテン語の "extra"(外に、それ以上に)で、「基準・通常の範囲を超えた」というイメージが中心です。"additional"(追加の)と似ていますが、"extra" の方がよりくだけた日常的な語です。副詞としての "extra"(例: "extra spicy"、"extra large")は日本語でもそのまま使われているため、直感的に理解しやすい単語です。
日本語の「エクストラ」との違い
日本語で「エクストラ」は主に「映画のエキストラ(端役)」を指すことが多いですが、英語では「追加の」「特別の」という形容詞・副詞用法が最も一般的です。