eye
意味と品詞
名詞
- 目(視覚器官) [CEFR: A1]
- 視力、視線 [CEFR: A1]
使い方
- 発音: アイ / aɪ
- 複数形: eyes
冠詞(名詞):
- 可算名詞として: 通常、左目・右目のように個別の目を指すため、"an eye" や "my eyes" のように冠詞や所有格を伴います。
- 身体部位として: 所有格(my / your / his など)を伴うのが一般的です。
使用上の注意: "keep an eye on" のように前置詞 "on" と組み合わせるフレーズが多くあります。
例文
基本形の例文
- "She has beautiful blue eyes." (彼女は美しい青い目をしています)
動作を表す例文
- "He closed his eyes and took a deep breath." (彼は目を閉じて深呼吸しました)
比喩的な例文
- "She has an eye for detail." (彼女は細部を見る目があります)
慣用句・フレーズ
- keep an eye on - 〜を見張る、監視する
- see eye to eye - 意見が一致する
- an eye for an eye - 目には目を(報復)
- in the eye of the storm - 嵐の目の中に、混乱の中心に
学習のポイント
単語のイメージ
"eye" は視覚器官としての「目」そのものを指しますが、「見る力」や「鑑識眼」の意味でも広く使われます。"She has a good eye for art."(彼女は芸術を見る目がある)のように、抽象的な判断力を表すことができます。類義語の "sight" は「視力・眺め」、"vision" は「視野・先見性」に重点が置かれます。
日本語の「アイ」との違い
日本語では「アイコン」「アイシャドウ」などでカタカナ借用されていますが、英語の "eye" 単独では「目」という身体部位です。「アイコンタクト」は英語でも "eye contact" とそのまま使えます。