consumer
意味と品詞
名詞
- 消費者、購入者 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: コンシューマー / kənˈsjuːmə(r)
- 複数形: consumers
- 冠詞:
- 可算名詞として: 特定の個人・グループを指す場合に冠詞が使われます
- 無冠詞複数形として: "consumers" のように集合的な「消費者全般」を指す場合は冠詞を伴わないことが多いです
- 使用上の注意: "consumer" は商業・経済・マーケティングの文脈で多用されます。"consumer + 名詞" の複合語が非常に多く、"consumer goods"(消費財)、"consumer price"(消費者物価)、"consumer protection"(消費者保護)などが代表的です。
例文
一般的な例文
- "Consumers are becoming more aware of environmental issues." (消費者たちは環境問題に対してより意識が高まっています)
複合語の例文
- "The government introduced new consumer protection laws." (政府は新しい消費者保護法を導入しました)
慣用句・フレーズ
- consumer goods - 消費財
- "The demand for consumer goods rose sharply last quarter." (先四半期、消費財の需要が急増しました)
- consumer behavior - 消費者行動
- "Marketers study consumer behavior to improve sales." (マーケターは売上向上のために消費者行動を研究しています)
学習のポイント
単語のイメージ
"consumer" は動詞 "consume"(消費する)の派生語で、「消費する人・主体」を指します。対義語は "producer"(生産者)です。経済学では「家計(household)として財・サービスを購入・使用する人」という意味で使われます。ビジネス・経済ニュースで非常に頻出する単語ですので、"consumer price index"(消費者物価指数:CPI)などの熟語とあわせて覚えておくと実用的です。
日本語の「コンシューマー」との違い
日本語の「コンシューマー」はゲーム業界で「家庭用ゲーム機・ゲーム」を指す用語として定着しています(「コンシューマーゲーム」など)。英語の "consumer" はそのような特定の業界用語ではなく、単に「消費者・購入者」全般を指します。