dust
意味と品詞
名詞
- ほこり、塵 [CEFR: B1]
- 粉末、粉塵 [CEFR: B1]
使い方
- 発音:ダスト / dʌst
- 不可算名詞として:「ほこり全般」を指す場合は冠詞なしで使います。
- 可算名詞として:通常は不可算名詞ですが、"a fine dust"(細かい粉)のように形容詞を伴って冠詞が付くこともあります。
- 使用上の注意:動詞としても使われ、"dust the furniture"(家具のほこりを払う)のように「ほこりを払う」という意味になります。
例文
基本的な例文
- "There was a thick layer of dust on the old books." (古い本の上に厚いほこりの層がありました)
動詞として使われる例文
- "She dusted the shelves before the guests arrived." (客が来る前に彼女は棚のほこりを払いました)
慣用句・フレーズ
- bite the dust - 失敗する、倒れる
- gather dust - ほこりをかぶる(=使われずに放置される)
- dust off - ほこりを払う;(久しぶりに)引っ張り出して使う
- leave someone in the dust - 誰かをはるかに引き離す(主にアメリカ英語)
学習のポイント
単語のイメージ
"dust" のコアイメージは「細かい粒子が積もったもの」です。ほこりから砂埃、粉末まで幅広く使えます。"gather dust"(ほこりをかぶる)は「使われていない状態」を表す慣用表現として特に便利です。動詞形の "dust"(ほこりを払う)も日常会話でよく使われます。