credit
意味と品詞
名詞
- 信用、信頼 [CEFR: A2]
- (銀行などの)融資、クレジット [CEFR: A2]
- 功績、称賛、名誉 [CEFR: B1]
- (大学などの)単位 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: クレジット / ˈkredɪt
- 複数形: credits(映画のクレジットなど)
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 「信用」「功績」などの抽象的な意味では冠詞なしで使います("He deserves credit.")
- 可算名詞として: 「単位」や「映画クレジット」の意味では可算名詞になります("She earned three credits.")
使用上の注意: 「人の功績として認める」という動詞用法("credit someone with something")もあります。また、"on credit"(信用払いで)、"credit card"(クレジットカード)などの表現でよく使われます。
例文
「功績・称賛」の例文
- "She deserves credit for the success of the project." (そのプロジェクトの成功は彼女の功績です)
「融資・クレジット」の例文
- "He bought the car on credit." (彼は車をクレジットで購入しました)
「単位」の例文
- "You need 120 credits to graduate." (卒業には120単位が必要です)
慣用句・フレーズ
- credit card - クレジットカード
- "Do you accept credit cards?" (クレジットカードは使えますか)
- give credit to - ~を称える、功績を認める
- "We should give credit to the whole team." (チーム全員の功績を称えるべきです)
- on credit - 信用払いで、後払いで
- "Many people buy furniture on credit." (多くの人が家具を後払いで購入します)
学習のポイント
単語のイメージ
ラテン語 "credere"(信じる)が語源で、"believe" や "credible"(信頼できる)と同じ語族です。「信じてもらえる=信用がある」というイメージが根底にあります。「功績」の意味は「その人の成果として信じる・認める」という発想から来ています。
日本語の「クレジット」との違い
日本語の「クレジット」は主に支払い手段(クレジットカード)や映画の出演者リストを指しますが、英語では「功績・称賛」「信用」「大学の単位」など、より広い意味で使われます。