earth

意味と品詞

名詞

  1. 地球(the Earth) [CEFR: A2]
  1. 土、大地 [CEFR: A2]
  1. 地面、陸地 [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: アース / ɜːrθ
  • 複数形: earths(天文学で他の惑星を指す場合など、特殊な文脈のみ)
  • 不可算名詞として: 「土・大地・地面」の意味では不可算名詞として使います。
  • 可算名詞として: 惑星としての「地球」は固有名詞的に使われ、"the Earth" と定冠詞を伴います。
  • 使用上の注意: 惑星としての地球を指す場合は "the Earth" または大文字の "Earth" が使われます。疑問詞を強調する "on earth"(一体全体)の表現も頻出です。

例文

惑星の例文

  • "The Earth orbits the sun once a year." (地球は1年に一度太陽の周りを公転します)

土・大地の例文

  • "The children played in the soft earth of the garden." (子どもたちは庭の柔らかい土の中で遊びました)

強調表現の例文

  • "What on earth are you doing?" (一体何をしているのですか)

慣用句・フレーズ

  • on earth - 地球上で;(疑問詞の強調)一体全体
  • down to earth - 現実的な、地に足のついた
  • move heaven and earth - あらゆる手を尽くす

学習のポイント

単語のイメージ

"earth" は「地球」「土」「地面」の3つの意味を持ちます。「地球」はthe をつけて大文字で、「土・地面」は小文字で使うと覚えると整理しやすいです。"world"(世界・人々が暮らす社会的な場)と異なり、"earth" は物理的・自然的な「大地・惑星」のニュアンスが強い点が特徴です。

日本語の「アース」との違い

日本語の「アース」は電気の接地(grounding)を指しますが、これは英語 "earth" の電気用語としての意味(主にイギリス英語)から来ています。アメリカ英語では同じ意味に "ground" を使います。日常会話で "earth" と言うと「地球・土」の意味になります。