exciting
意味と品詞
形容詞
- 興奮させる、わくわくさせる [CEFR: A1]
使い方
- 発音: イクサイティング / ɪkˈsaɪtɪŋ
- 使用上の注意: "exciting" は物事・出来事・状況など、感情を引き起こす側を主体として表します。「〜がわくわくする」という場合、感情を持つ人を主語にして "I am excited" とするか、物事を主語にして "It is exciting" とするかで語の選択が変わります。"exciting" を人に対して使うと誤りになるため注意が必要です(×"I am exciting."は「私は人を興奮させる存在だ」という意味になります)。
例文
限定形容詞の例文
- "We watched an exciting football match." (私たちはわくわくするサッカーの試合を観ました)
述語形容詞の例文
- "The news was so exciting that everyone cheered." (そのニュースはとても興奮するもので、全員が歓声を上げました)
"how exciting" の例文
- "How exciting! You're going to study abroad!" (すごい!留学するんですね!)
慣用句・フレーズ
- exciting news - 興奮するようなニュース、胸躍るニュース
- "I have some exciting news to share." (お伝えしたいわくわくするお知らせがあります)
- exciting opportunity - またとない機会
- "This is an exciting opportunity for our team." (これは私たちのチームにとってわくわくする機会です)
学習のポイント
単語のイメージ
"exciting" は動詞 "excite" の現在分詞が形容詞として定着したもので、「人を興奮させる力を持つ」という能動的な性質を表します。"excited"(人が興奮した状態)との対比が最重要ポイントです。「映画が exciting」→「人が excited」という因果関係で覚えると混乱しにくくなります。
類義語として "thrilling" はよりドキドキ感の強い興奮を、"stimulating" は知的な刺激を含む興奮を指します。"exciting" は最も汎用的で、日常会話からビジネス場面まで幅広く使えます。