at

意味と品詞

前置詞

  1. (場所・位置)~に、~で [CEFR: A1]
  1. (時刻)~に [CEFR: A1]
  1. (方向・目標)~に向かって [CEFR: A1]
  1. (状態)~の状態で [CEFR: A1]

使い方

  • 発音: アット / æt(強形)/ ət(弱形)
  • 会話中は通常弱形 /ət/ で発音されます。
  • 場所の "at" は地点を点として捉えます("in" が空間の中、"on" が面を表すのと対比されます)。
  • 時刻には "at 3 o'clock"、正午・深夜には "at noon" / "at midnight" を使います。
  • メールアドレスの "@" 記号を英語で読むときも "at" と読みます。

例文

場所の例文

  • "She is waiting at the bus stop." (彼女はバス停で待っています)

時刻の例文

  • "The meeting starts at 9 a.m." (会議は午前9時に始まります)

状態の例文

  • "The two countries are at war." (その2か国は戦争状態にあります)

慣用句・フレーズ

  • at all - まったく(~ない)、少しでも
  • at least - 少なくとも
  • at once - すぐに、同時に
  • at first - 最初は
  • at last - ついに、ようやく

学習のポイント

単語のイメージ

"at" は「特定の一点」を指す前置詞です。場所なら「点」、時刻なら「瞬間」、状態なら「ある状況の地点」という共通イメージで整理できます。"in" が「面・空間の内部」、"on" が「面の上」を表すのと比べると、"at" は最もシンプルに「そこ」を指します。"at" を使った熟語表現は非常に多く、頻出フレーズをひとかたまりとして覚えるのが効率的です。