colour
意味と品詞
名詞
- 色、色彩 [CEFR: A1]
- (肌の)色、血色 [CEFR: A1]
- 鮮やかさ、活気(比喩的用法) [CEFR: A1]
使い方
- 発音: カラー / ˈkʌlə(r)
- 複数形: colours(イギリス英語)/ colors(アメリカ英語)
- 「色」という概念一般を表すときは不可算名詞として使います(例: "a splash of colour")。特定の色や種類を指すときは可算名詞として使います(例: "bright colours")。
- 使用上の注意: スペルはイギリス英語が "colour"、アメリカ英語が "color" です。動詞としても使われ、「色を塗る・着色する」という意味になります(例: "colour a picture")。形容詞形の "coloured" は独立した記事で扱っています。
例文
「色」の基本的な例文
- "What colour is your favourite shirt?" (あなたのお気に入りのシャツは何色ですか)
複数形の例文
- "The painting is full of warm colours." (その絵は暖色で満ちています)
比喩的用法の例文
- "Her stories always added colour to our conversations." (彼女の話はいつも私たちの会話に彩りを添えていました)
慣用句・フレーズ
- with flying colours - 見事に、優秀な成績で
- "She passed the exam with flying colours." (彼女は試験に見事な成績で合格しました)
- off colour - 体調が悪い、気分がすぐれない
- "He looked a bit off colour this morning." (今朝、彼は少し体調が悪そうでした)
学習のポイント
単語のイメージ
"colour" は視覚的な「色」を表す基本語です。類義語として "shade"(同系色の濃淡)や "hue"(色合い、色相)がありますが、どちらも "colour" より限定的・詩的な表現です。日常会話では "colour" が最も幅広く使われます。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
スペルがイギリス英語では "colour"、アメリカ英語では "color" と異なります。発音・意味・用法は同一です。Oxford 3000 ではイギリス英語のスペル "colour" が採用されています。