delivery
意味と品詞
名詞
- 配達、宅配 [CEFR: B2]
- (演説・赤ちゃんなどの)行為としての届け・出産 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: ディリバリー / dɪˈlɪvəri
- 複数形: deliveries
冠詞について:
- 可算名詞として: 特定の配達や複数の配達を指す場合に冠詞や複数形を使います。
- 不可算名詞として: サービスとしての「配達」全般を指すときは冠詞なしで使われることがあります。
使用上の注意: "free delivery"(送料無料)、"on delivery"(配達時に)のようにフレーズとして使われる機会が多いです。動詞形 "deliver" は独立した記事があります。
例文
基本形の例文
- "The delivery arrived earlier than expected." (配達は予想より早く届きました)
複数形の例文
- "We make deliveries every weekday morning." (私たちは平日の毎朝配達を行っています)
慣用句・フレーズ
- free delivery - 送料無料
- on delivery - 配達時に("cash on delivery" = 代金引換)
- home delivery - 宅配、出前
学習のポイント
単語のイメージ
"delivery" は動詞 "deliver" の名詞形で、「物・情報・赤ちゃんを届ける行為やその結果」を広く表します。日本語の「デリバリー」はほぼフードデリバリーの文脈に限定されますが、英語では書類・メール・スピーチ・医療(出産補助)など幅広い場面で使われます。
日本語の「デリバリー」との違い
日本語の「デリバリー」は主に料理の出前・宅配を指しますが、英語の "delivery" はそれに加えて「演説の話し方・出産」など、意味の幅がより広い点に注意が必要です。