blame
意味と品詞
動詞
- ~のせいにする、責める [CEFR: B2]
名詞
- 責任、非難 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: ブレイム / bleɪm
- 動詞の形:
- 現在形: blame
- 過去形: blamed
- 過去分詞形: blamed
- 進行形: blaming
- 使用上の注意: 動詞では "blame someone for ~"(~のことで誰かを責める)または "blame ~ on someone"(~を誰かのせいにする)の2パターンが重要です。名詞では "take the blame"(責任を取る)、"put the blame on ~"(~に責任を押し付ける)が頻出です。
例文
動詞(blame A for B)の例文
- "She blamed him for the mistake." (彼女はその失敗を彼のせいにしました)
動詞(blame B on A)の例文
- "He blamed the accident on bad weather." (彼はその事故を悪天候のせいにしました)
名詞の例文
- "She accepted the blame for the error." (彼女はそのミスの責任を受け入れました)
慣用句・フレーズ
- take the blame - 責任を負う、非難を引き受ける
- put the blame on ~ - ~に責任を押し付ける
- be to blame (for ~) - (~の)責任がある
- I don't blame you. - あなたを責めません、無理もないことです
学習のポイント
単語のイメージ
"blame" は「悪い結果の原因を誰か・何かに帰属させる」という語です。"blame A for B" と "blame B on A" は同じ意味で、構造だけが入れ替わります。どちらも確実に使えるよう練習しましょう。類義語として "accuse"(告発する)がありますが、"accuse" はより深刻な問題や正式な場面で使われます。"blame" は日常的な責任の帰属に広く使える語です。