everything
意味と品詞
代名詞
- すべてのこと、すべてのもの [CEFR: A1]
使い方
- 発音: エヴリシング / ˈevriθɪŋ
- 使用上の注意: "everything" は単数扱いで、動詞も三人称単数形を使います。また、"everything" の後に関係節を続ける場合は関係代名詞 "that" を使うのが一般的です("which" よりも自然です)。
例文
基本的な例文
- "Everything is ready for the party." (パーティーの準備はすべて整っています)
関係節を伴う例文
- "She told me everything that happened." (彼女は起きたことをすべて話してくれました)
強調の例文
- "Money isn't everything." (お金がすべてではありません)
慣用句・フレーズ
- everything but - 〜以外はすべて
- "He ate everything but the vegetables." (彼は野菜以外はすべて食べました)
- have everything - 何不自由ない、恵まれた環境にある
- "She seems to have everything." (彼女はすべてを持っているように見えます)
学習のポイント
単語のイメージ
"every"(すべての)と "thing"(もの・こと)が合わさった語で、「あらゆるもの・こと全部」というイメージです。"all things" よりも日常会話で自然に使われます。類義語の "all" は形容詞として名詞を修飾するのに対し、"everything" は代名詞として単独で使います(例:all the things → everything)。"anything" は疑問文・否定文・条件節で使い、"something" は肯定の文脈で使うという使い分けも合わせて整理しておくと便利です。