associate
意味と品詞
動詞
- (物事・人を)〜と結びつけて考える、連想する [CEFR: B2]
- (人と)交際する、付き合う [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アソウシエイト / əˈsoʊsieɪt
- 現在形: associate
- 過去形: associated
- 過去分詞形: associated
- 進行形: associating
- 「連想する」の意味では "associate A with B"(AをBと結びつける)の形が基本です。受動態 "A is associated with B"(AはBと関連している)も非常によく使われます。
- 「交際する」の意味では "associate with ~"(〜と付き合う)の形をとります。
- 名詞・形容詞形(同綴り)や association も Oxford 3000 に収録されています。
例文
「連想する」の例文
- "Most people associate the color red with danger or passion." (ほとんどの人は赤色を危険や情熱と結びつけて考えます)
受動態の例文
- "Smoking is strongly associated with lung cancer." (喫煙は肺がんと強く関連しています)
「交際する」の例文
- "He was warned not to associate with people who break the law." (彼は法を犯す人々と付き合わないよう警告された)
慣用句・フレーズ
- be associated with - 〜と関連している、〜と結びついている
- "High stress is often associated with poor sleep quality." (強いストレスはしばしば睡眠の質の低下と関連しています)
- associate with - 〜と交際する、〜と付き合う
- "She prefers to associate with people who share her values." (彼女は自分と価値観を共有する人たちと付き合うことを好みます)
学習のポイント
単語のイメージ
"associate" は「仲間に加える・結びつける」というイメージで、語源はラテン語の "associare"(仲間にする)です。「頭の中でつなげる(連想)」と「現実の人間関係でつながる(交際)」という2つの方向で使われます。
類義語として "connect"(つなぐ)や "link"(結びつける)がありますが、"associate" は特に「心理的・概念的な結びつき」を表す文脈で好まれます。また "socialize with"(社交的に交流する)と比べると、"associate with" はより中立的または否定的なニュアンスで使われることもあります。
日本語の「アソシエイト」との違い
日本語のビジネス用語では「アソシエイト」は「準社員・契約社員」や職位(例:アソシエイトマネージャー)として使われることがありますが、これは名詞・形容詞としての用法です。動詞としての "associate" は「結びつける・連想する」という意味で使われます。