existence
意味と品詞
名詞
- 存在、実在 [CEFR: B2]
- 生存、暮らし [CEFR: B2]
使い方
- 発音: イグジステンス / ɪɡˈzɪstəns
- 複数形: existences(可算用法の場合)
不可算名詞として: 「存在すること」という抽象的な概念を表す際は冠詞を伴いません。
可算名詞として: 特定の生き方や存在の在り方を指す場合に冠詞が使われます。
"existence" は前置詞 "in" を伴って "in existence"(現存している)というフレーズでよく用いられます。また "come into existence"(生まれる、成立する)という表現も頻出です。
例文
不可算名詞の例文
- "The existence of life on other planets is still unknown." (他の惑星における生命の存在はまだわかっていません)
可算名詞の例文
- "They led a simple existence in the countryside." (彼らは田舎でシンプルな暮らしを送っていました)
イディオムを使った例文
- "This is the oldest known language still in existence." (これは現存する中で最も古い言語として知られています)
慣用句・フレーズ
- come into existence - 生まれる、誕生する、成立する
- "The organization came into existence in 1990." (その組織は1990年に設立されました)
- in existence - 現存する、存在している
- "It is one of the rarest animals in existence." (それは現存する中で最も希少な動物の一つです)
学習のポイント
単語のイメージ
"existence" は動詞 "exist" の名詞形で、哲学や科学の文脈でよく登場します。「生きて存在している状態そのもの」を指し、"life" が生命活動の豊かさを表すのに対し、"existence" は最低限の「在ること」を強調するニュアンスを持ちます。動詞形の "exist" は別記事で扱っています。