apologize
意味と品詞
動詞
- 謝罪する、詫びる [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アポロジャイズ / əˈpɒlədʒaɪz
- 動詞の形:
- 現在形: apologize
- 過去形: apologized
- 過去分詞形: apologized
- 進行形: apologizing
- 使用上の注意: 誰かに謝る場合は "apologize to + 人"、何について謝るかは "for + 名詞/動名詞" を続けます。"to" や "for" を両方使う場合は "apologize to her for being late" のように組み合わせます。
例文
現在形の例文
- "I apologize for the inconvenience." (ご不便をおかけして申し訳ありません)
過去形の例文
- "She apologized to her friend for being late." (彼女は遅刻したことを友人に謝りました)
進行形の例文
- "He is apologizing to the customer right now." (彼はいまお客様に謝罪しているところです)
慣用句・フレーズ
- apologize sincerely - 心から謝罪する
- "He apologized sincerely for his mistake." (彼は自分のミスを心から謝りました)
- formally apologize - 正式に謝罪する
- "The company formally apologized to its customers." (会社は顧客に正式に謝罪しました)
学習のポイント
単語のイメージ
語源はギリシャ語の apologia(弁明・弁護)で、「言葉で自分の立場を説明する」というニュアンスが根底にあります。類義語として "say sorry" は日常的でカジュアルな表現であるのに対し、"apologize" はやや改まった・丁寧な謝罪に使われます。ビジネスや公式な場面では "apologize" が適切です。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
アメリカ英語では "apologize"、イギリス英語では "apologise" とスペルが異なります。どちらも広く通用しますが、書き言葉では対象読者に合わせて統一するのが望ましいです。