alcohol
意味と品詞
名詞
- アルコール(化学物質としてのエタノールなど) [CEFR: B1]
- アルコール飲料、酒 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アルコール / ˈælkəhɒl(英)/ ˈælkəhɔːl(米)
- 不可算名詞として: 物質・成分としてのアルコール全般や、酒類全般を指す際は冠詞を伴いません。
- 可算名詞として: 種類を示す場合("the alcohols"など化学分野)には複数形が使われますが、日常会話では不可算名詞として扱います。
例文
物質としての例文
- "Alcohol is used as a disinfectant in hospitals." (アルコールは病院で消毒剤として使われています)
飲料としての例文
- "She doesn't drink alcohol for health reasons." (彼女は健康上の理由でお酒を飲みません)
慣用句・フレーズ
- alcohol abuse - アルコール乱用
- "Alcohol abuse can lead to serious health problems." (アルコールの乱用は深刻な健康問題につながることがあります)
- alcohol-free - ノンアルコールの
- "This beer is alcohol-free." (このビールはノンアルコールです)
学習のポイント
単語のイメージ
"alcohol" はアラビア語 "al-kuḥl" に由来し、もとは目の化粧に使う粉末を指していました。その後、蒸留された精製物全般を指すようになり、現在の意味になりました。日常会話では「お酒」の意味、化学や医療の文脈では「アルコール化合物」の意味で使われます。類義語として "liquor"(蒸留酒)や "spirits"(強い蒸留酒)がありますが、"alcohol" はより広い意味を持つ上位概念の語です。