blood
意味と品詞
名詞
- 血、血液 [CEFR: A2]
- 血筋、家系 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ブラッド / blʌd
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 体内を流れる「血液」一般を指す場合は冠詞なしで使います(例: lose blood)。
- 可算名詞的に: "a blood test"(血液検査)のように複合語の前に置いて使うことも多いです。
使用上の注意: "blood type"(血液型)、"blood pressure"(血圧)のように医療・生物学的文脈で複合語として頻出します。「血筋・家系」の意味では "royal blood"(王家の血筋)のように使います。
例文
基本形の例文(血液)
- "The wound was bleeding, but it wasn't much blood." (傷は出血していましたが、血はそれほど多くありませんでした)
複合語の例文
- "She had her blood pressure checked at the clinic." (彼女はクリニックで血圧を測りました)
比喩的な例文
- "He comes from royal blood." (彼は王家の血筋の出身です)
慣用句・フレーズ
- blood type - 血液型
- "What is your blood type?" (あなたの血液型は何ですか)
- in cold blood - 冷血に、冷静に(残酷な行為に対して)
- "The crime was committed in cold blood." (その犯罪は冷血に実行されました)
- blood is thicker than water - 血は水よりも濃い(肉親の絆は強い)
- "He helped his brother first — blood is thicker than water." (彼はまず兄弟を助けた。血は水よりも濃いのです)
学習のポイント
単語のイメージ
"blood" は「生命の源」というイメージで、体内を流れる血液から血縁・家系まで広がります。語根として "blood" を含む複合語(bloodstream、bloodshot、bloodhound など)が多いため、あわせて覚えると語彙が広がります。類義語として "gore" は「流血」「凝血」を指す文学的・やや強い表現です。