effect
意味と品詞
名詞
- 結果、影響、効果 [CEFR: A2]
- (映像・音響などの)効果 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: イフェクト / ɪˈfekt
- 複数形: effects
- 可算名詞として: 特定の結果や影響を指す場合、冠詞を伴います("a positive effect"、"the effects of climate change")。
- 不可算名詞として: 「効き目・効力」という抽象的な概念を指す場合は冠詞なしで使われることがあります("take effect")。
- 使用上の注意: exclusionsに含まれる "effective" は別記事で扱っています。"have an effect on ~" のように前置詞 "on" と組み合わせて使うことが多いです。動詞形 "affect"(〜に影響を与える)と混同しやすいため注意が必要です。
例文
基本の例文
- "The new law had a significant effect on small businesses." (新しい法律は中小企業に大きな影響を与えました)
複数形の例文
- "Scientists are studying the long-term effects of stress on health." (科学者たちはストレスが健康に与える長期的な影響を研究しています)
映像・音響効果の例文
- "The movie used impressive special effects." (その映画は印象的な特殊効果を使っていました)
慣用句・フレーズ
- take effect - 効力を発する、発効する
- in effect - 事実上、実際には
- side effect - 副作用、副次的影響
学習のポイント
単語のイメージ
"effect" は「原因→結果」の「結果」側を担う単語です。動詞の "affect"(〜に影響を与える)と綴りが似ているため混同されやすいですが、"effect" は名詞(まれに動詞で「もたらす」の意味)です。"cause and effect"(原因と結果)というセットで覚えると定着しやすくなります。
日本語の「エフェクト」との違い
日本語の「エフェクト」は主に音響・映像効果を指しますが、英語の "effect" はより広く「影響・結果」という意味でも頻繁に使われます。