almost
意味と品詞
副詞
- ほとんど、もう少しで、ほぼ [CEFR: A2]
使い方
- 発音: オールモウスト / ˈɔːlməʊst
- 動詞・形容詞・副詞・数詞・代名詞などを修飾できます("almost finished"、"almost everyone"、"almost always" など)。
- "almost" は否定的な意味を持つ語("nothing"、"no one"、"never" など)と組み合わせることができます("almost nothing"、"almost never")。ただし、"almost" 自体は否定語ではないため、"almost + 否定語" で「ほとんど〜ない」という強い意味になります。
- "nearly" と同義に使えますが、"almost" のほうがより口語的・汎用的です。
例文
形容詞を修飾する例文
- "Dinner is almost ready." (夕食はもうすぐできます)
代名詞を修飾する例文
- "Almost everyone in the room raised their hand." (部屋のほぼ全員が手を挙げました)
副詞を修飾する例文
- "She almost never makes mistakes." (彼女はほとんどミスをしません)
慣用句・フレーズ
- almost there - もうすぐ(到達する・完成する)
- "Keep going, we're almost there!" (頑張って、もうすぐですよ!)
学習のポイント
単語のイメージ
"almost" は "all"(すべて)と "most"(ほとんど)が合わさった語源を持ち、「すべてに最も近い状態」というイメージが根本にあります。類義語 "nearly" とほぼ同義ですが、"almost no one"・"almost nothing" のように否定語との組み合わせでは "almost" が一般的で、"nearly no one" はやや不自然に聞こえることがあります。