bride

意味と品詞

名詞

  1. 花嫁 [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: ブライド / braɪd
  • 複数形: brides
  • 冠詞:
    • 可算名詞として: 特定の花嫁を指すときは "the bride" のように定冠詞を使います。
    • 不特定の花嫁を指す場合は "a bride" と使います。
使用上の注意: 対になる語は "groom"(花婿)または "bridegroom" です。結婚式の文脈では "the bride and groom" という表現がよく使われます。

例文

一般的な例文

  • "The bride looked beautiful in her white dress." (花嫁は白いドレスを着てとても美しく見えました)

複数形の例文

  • "Many brides choose to wear flowers in their hair." (多くの花嫁が髪に花を飾ることを選びます)

慣用句・フレーズ

  • bride-to-be - 婚約中の女性、未来の花嫁
    • "The bride-to-be was excited about the wedding." (未来の花嫁は結婚式をとても楽しみにしていました)
  • bridesmaid - 花嫁介添人、ブライズメイド
    • "She asked her best friend to be her bridesmaid." (彼女は親友に花嫁介添人を頼みました)

学習のポイント

単語のイメージ

"bride"は古英語の "bryd" に由来し、「嫁ぐ女性」を意味します。結婚式(wedding)関連の語彙として、"groom"(花婿)、"bridesmaid"(花嫁介添人)、"wedding ceremony"(結婚式)、"honeymoon"(新婚旅行)などとセットで覚えると実用的です。

日本語の「ブライダル」との違い

日本語では「ブライダル(bridal)」は結婚式全般に関わるサービスや業界を指す言葉として定着していますが、英語の "bridal" は本来「花嫁の、花嫁に関する」という形容詞です。"a bridal shop" は花嫁衣装店ですが、式場や披露宴を含む結婚式産業全体を指す日本語の「ブライダル産業」に直接対応する英語表現は "wedding industry" の方が一般的です。