bacteria
意味と品詞
名詞
- 細菌、バクテリア [CEFR: B2]
使い方
- 発音: バクテリア / bækˈtɪəriə
- "bacteria" はラテン語・ギリシャ語由来の単語で、複数形として使います。単数形は "bacterium"(バクテリウム / bækˈtɪəriəm)です。日常会話では単数形より複数形の "bacteria" が圧倒的によく使われます。
- 可算名詞として扱い、「数える」場合は "bacteria" を複数扱いにします(例: These bacteria are harmful.)。
- "bacteria" に "a" や "the" をつける場合は、特定の種類や集合を指します。無冠詞の "bacteria" は細菌一般を指します。
例文
一般的な例文
- "Bacteria are found almost everywhere on Earth." (細菌は地球上のほぼあらゆる場所に存在しています)
特定の細菌を指す例文
- "The bacteria in yogurt can be good for digestion." (ヨーグルトに含まれる細菌は消化に良い場合があります)
単数形の例文
- "A single bacterium can multiply rapidly under the right conditions." (1つの細菌は適切な条件下で急速に増殖することがあります)
慣用句・フレーズ
- harmful bacteria - 有害な細菌
- "Washing your hands removes harmful bacteria." (手を洗うことで有害な細菌を取り除けます)
- gut bacteria - 腸内細菌
- "A healthy diet helps maintain gut bacteria." (健康的な食事は腸内細菌を維持するのに役立ちます)
学習のポイント
単語のイメージ
"bacteria" は「微小な生物の一種」というイメージです。細菌は病気の原因になる「有害なもの」というイメージを持ちやすいですが、ヨーグルトの乳酸菌や腸内細菌のように「有益なもの」も多くあります。語学的には「複数形が日常語として定着している例」として覚えると、単複のミスを防げます。
類義語として "microbe"(微生物)や "germ"(病原菌、細菌)があります。"germ" は日常会話で「ばい菌」のように使われ、ニュアンスとして有害性を含む場合が多いです。"bacteria" は中立的な科学用語として使われます。