being
意味と品詞
名詞
- 存在、生き物 [CEFR: B2]
- 本質、存在そのもの(哲学的) [CEFR: B2]
使い方
- 発音: ビーイング / ˈbiːɪŋ
- 複数形: beings
可算名詞として「生き物・存在」を指す場合と、不可算名詞として「存在すること・存在の本質」という抽象的な意味で使う場合があります。
使用上の注意: "human being"(人間)は非常によく使われる表現です。また "come into being"(生まれる・誕生する)のように慣用句的にも使われます。"being" は動詞 "be" の現在分詞・動名詞でもありますが、名詞用法に限定した記事です。
例文
基本的な例文
- "Every human being deserves respect." (すべての人間は尊重される権利がある)
抽象的な例文
- "The question of being has fascinated philosophers for centuries." (存在の問いは何世紀にもわたって哲学者たちを魅了してきた)
慣用句・フレーズ
- human being - 人間、人
- "We are all equal as human beings." (私たちは人間として皆平等だ)
- come into being - 生まれる、誕生する、成立する
- "The organization came into being in 1990." (その組織は1990年に誕生した)
学習のポイント
単語のイメージ
"being" は動詞 "be"(ある・いる・存在する)の名詞化した形です。「存在するもの・生き物」というシンプルなイメージで捉えると使いやすくなります。SFや哲学的文脈では "extraterrestrial beings"(地球外生命体)や "supreme being"(最高存在・神)のような表現でも登場します。