advanced
意味と品詞
形容詞
- 高度な、上級の、先進的な [CEFR: B1]
- (年齢が)進んだ、高齢の [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アドヴァンスト / ədˈvɑːnst
"advanced" は名詞の前に置いて修飾する用法("advanced technology")と、補語として使う用法("The course is advanced.")の両方があります。「高齢の」という意味では "advanced age" や "advanced years" という形で使われます。同じ形の動詞 "advance" の過去形・過去分詞形と混同しないよう注意が必要です。
例文
技術・レベルを表す例文
- "She is taking an advanced English course." (彼女は上級英語コースを受講しています)
高度な技術の例文
- "The robot uses advanced artificial intelligence." (そのロボットは高度な人工知能を使っています)
高齢を表す例文
- "He remained active despite his advanced age." (彼は高齢にもかかわらず、活発に活動し続けていました)
慣用句・フレーズ
- advanced level - 上級レベル
- "This textbook is designed for advanced level learners." (このテキストは上級レベルの学習者向けに作られています)
- advanced notice - ※ advance notice(前もっての通知)の誤用として現れることがありますが、「事前の通知」には "advance notice" が正しい表現です
学習のポイント
単語のイメージ
"advance"(前進する)の過去分詞に由来する形容詞で、「すでに前へ進んだ状態」がコアイメージです。"advanced" と "advance"(形容詞)を混同しやすいですが、「事前の」には "advance"(例:"advance booking")、「高度な・上級の」には "advanced" を使います。類義語として "sophisticated"(洗練された・複雑な)があり、こちらはより設計や構造の複雑さを強調します。"high-level" も上級・高度の意味で使いますが、技術・組織の階層を指すことが多いです。