attention
意味と品詞
名詞
- 注意、注目 [CEFR: A2]
- 気配り、世話 [CEFR: A2]
感嘆詞
- 「注目!」「気をつけ!」(号令や警告として) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: アテンション / əˈtenʃn
- 複数形: attentions(「気配り・行為」の意味で使う場合)
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 「注意」「集中力」という概念を表すときは冠詞を伴いません。
- 可算名詞として: 複数形 attentions は「(特定の人への)気配りや行為」という意味で使われます。
使用上の注意: "pay attention to ~" のように前置詞 "to" を伴うのが基本パターンです。"attract/draw/catch attention" のように動詞と組み合わせて使われることも多くあります。
例文
基本形の例文
- "Please pay attention to the instructions." (指示に注意を払ってください)
感嘆詞の例文
- "Attention! The train is now arriving." (注目!電車がただいま到着します)
応用例文
- "The child craved attention from his parents." (その子どもは両親からの関心を強く求めていた)
慣用句・フレーズ
- pay attention (to ~) - ~に注意を払う、集中する
- attract attention - 注目を集める
- draw attention to ~ - ~に注意を向けさせる
- catch someone's attention - 人の目を引く
- attention span - 集中できる時間、注意持続時間
学習のポイント
単語のイメージ
"attend"(出席する・気を向ける)という動詞から派生した名詞です。「心や意識をそこに向ける」というコアイメージで覚えると応用しやすくなります。類義語の "concentration" は「一点に絞った深い集中」を表すのに対し、"attention" はより広く「意識を向けること全般」を指します。"notice" は「気づく」という結果のニュアンスが強い点で異なります。
日本語の「アテンション」との違い
日本語の「アテンション」はビジネスや広告の場面で「注目を引く」という意味に限定されがちですが、英語の "attention" はより広く、日常的な「注意を払う」「気配りをする」という意味でも頻繁に使われます。