accompany
意味と品詞
動詞
- (人・物が)〜に同行する、〜と一緒に行く [CEFR: B2]
- (音楽で)〜の伴奏をする [CEFR: B2]
- (物が)〜に伴う、〜と一緒に生じる [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アカンパニ / əˈkʌmpəni
- 現在形: accompany
- 過去形: accompanied
- 過去分詞形: accompanied
- 進行形: accompanying
使用上の注意: "accompany" はやや改まった表現で、日常会話では "go with" や "come with" が使われることも多いです。主語は人だけでなく、物・事象が「伴う」場合にも使われます(例: 症状が病気に伴う)。受動態でも頻繁に使われます(例: "be accompanied by")。
例文
基本形の例文(同行)
- "A nurse will accompany the patient to the examination room." (看護師が患者を診察室まで付き添います)
「伴奏する」の例文
- "The pianist accompanied the singer beautifully." (ピアニストは歌手の伴奏を見事にこなしました)
「〜に伴う」の例文(受動態)
- "The announcement was accompanied by a detailed report." (その発表には詳細なレポートが添付されていました)
慣用句・フレーズ
- be accompanied by - 〜を伴って、〜と一緒に
- "Children must be accompanied by an adult at all times." (子どもは常に大人と一緒でなければなりません)
学習のポイント
単語のイメージ
"accompany" は "ac-(〜へ)" + "company(仲間)" という構造で、「仲間として一緒にいる」が原義です。類義語の "escort" は護衛・案内目的で連れ添うニュアンスが強く、より公式な場面や安全確保の意図を伴います。"go with" はカジュアルな表現です。"accompany" は音楽・ビジネス文書・フォーマルな記述でよく選ばれます。
日本語の「アカンパニ」との違い
「アカンパニ」というカタカナ表記は日本語には定着していません。音楽用語の「伴奏」は英語では "accompaniment"(名詞形)と言い、"accompany" は動詞として使います。