circle
意味と品詞
名詞
- 円、丸い形 [CEFR: A2]
- 輪、円形に並んだもの [CEFR: A2]
- (共通の関心を持つ)仲間、グループ [CEFR: A2]
動詞
- 〜の周りを回る、旋回する [CEFR: A2]
- 〜を丸で囲む [CEFR: A2]
使い方
- 発音: サークル / ˈsɜːrkl
- 複数形: circles
冠詞については以下の点に注意が必要です。
- 可算名詞として: 形や集団を指す場合は通常、可算名詞として扱われます。
動詞の形:
- 現在形: circle
- 過去形: circled
- 過去分詞形: circled
- 進行形: circling
使用上の注意: 名詞「仲間・グループ」の意味では複数形 "circles" で使うことが多く("in political circles" など)、特定の集団を指す場合は定冠詞を伴うこともあります。
例文
名詞(円形)の例文
- "The children sat in a circle and listened to the teacher." (子供たちは輪になって先生の話を聞きました)
名詞(グループ)の例文
- "She is well known in academic circles." (彼女は学術界でよく知られています)
動詞(旋回)の例文
- "The eagle circled high above the mountain." (鷲は山の上空を高く旋回していました)
動詞(丸で囲む)の例文
- "Please circle the correct answer on the test." (テストで正しい答えを丸で囲んでください)
慣用句・フレーズ
- come full circle - 元の状態・出発点に戻る
- in a circle - 輪になって、円形に
- vicious circle - 悪循環
学習のポイント
単語のイメージ
"circle" は「円・輪」という形のイメージから派生して、「人の輪・グループ」という意味にも広がっています。「サークル活動」という日本語での使い方はこの人の輪の意味に近いです。類義語として "ring"(指輪・リング状のもの)がありますが、"ring" は細い帯状の輪を指すことが多く、"circle" は平面的な円形全体を指す点で異なります。
日本語の「サークル」との違い
日本語の「サークル」は主に「同好会・クラブ活動」の意味で使われますが、英語の "circle" でこの意味を表すのは限定的です。英語では "club"、"group"、"society" のほうがこの意味で自然です。