aged
意味と品詞
形容詞
- 〜歳の、〜年齢の [CEFR: B1]
- 年老いた、老齢の [CEFR: B1]
- 熟成した(食品・ワインなど) [CEFR: B1]
使い方
- 発音:
- 〜歳の・熟成した(限定用法): エイジド / eɪdʒd(1音節)
- 年老いた(叙述用法): エイジド / ˈeɪdʒɪd(2音節)
- 使用上の注意: 発音が用法によって変わる点に注意が必要です。"aged 10"(10歳の)のように年齢の直後に置く場合は1音節で発音し、"the aged"(老人たち)のように名詞的・叙述的に使う場合は2音節で発音します。"aged cheese"(熟成チーズ)も1音節が一般的です。
例文
「〜歳の」の例文
- "A boy aged ten won the competition." (10歳の男の子がその大会で優勝した)
「年老いた」の例文
- "The hospital cares for the aged." (その病院は高齢者を介護しています)
「熟成した」の例文
- "I prefer aged cheddar to fresh cheese." (私は新鮮なチーズより熟成チェダーが好きです)
慣用句・フレーズ
- the aged - 老人たち、高齢者(集合的に)
- aged care - 高齢者ケア、介護
学習のポイント
単語のイメージ
"aged" は動詞 "age"(年をとる・熟成する)の過去分詞が形容詞化したものです。発音の違い(1音節 vs 2音節)は日本語学習者がつまずきやすいポイントです。類義語として "elderly"(年配の)は敬意を含む丁寧な表現であるのに対し、"old"(年老いた)はより直接的な表現です。
日本語の「エイジド」との違い
日本語では「エイジドビーフ」「エイジドチーズ」のように熟成食品の文脈で使われますが、英語の "aged" はそれ以外にも年齢・老齢の意味でも広く使われます。