code
意味と品詞
名詞
- 暗号、コード [CEFR: A2]
- (コンピューターの)コード、プログラム [CEFR: A2]
- 規則、規範、法規 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: コウド / koʊd
- 複数形: codes
- 冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 特定の暗号や規則を指す場合に冠詞を伴います。
- 不可算名詞として: コンピューターのコード全般を指す場合、"write code"(コードを書く)のように無冠詞で使われます。
- 使用上の注意: 文脈によって意味が大きく変わるため注意が必要です。"zip code"(郵便番号)、"area code"(市外局番)、"dress code"(服装規定)など、複合語でも広く使われます。
例文
一般的な例文
- "You need to enter a four-digit code to unlock the phone." (電話のロックを解除するには4桁のコードを入力する必要があります)
別の意味の例文
- "The company has a strict code of conduct for all employees." (その会社には全従業員に対する厳格な行動規範があります)
慣用句・フレーズ
- dress code - 服装規定
- zip code - 郵便番号(米国)
- code of conduct - 行動規範
学習のポイント
単語のイメージ
"code" は「一定のルールに従って変換・整理された情報」というイメージです。暗号・プログラム・規則と意味は広いですが、いずれも「意味を持つ体系」という共通点があります。IT分野では "write code" や "run code" のように不可算名詞で使われる点に注意しましょう。