atmosphere
意味と品詞
名詞
- 大気、空気 [CEFR: B1]
- (場所や状況の)雰囲気、ムード [CEFR: B1]
- (惑星などを取り巻く)大気層 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アトモスフィア / ˈætməsfɪər
- 複数形: atmospheres
- 「大気」「大気層」の意味では不可算名詞として使われることが多いです。
- 「雰囲気」の意味では、可算名詞として "a friendly atmosphere"(友好的な雰囲気)のように使います。
例文
大気の意味の例文
- "The atmosphere of the Earth protects us from harmful radiation." (地球の大気は有害な放射線から私たちを守っています)
雰囲気の意味の例文
- "The restaurant had a warm and cozy atmosphere." (そのレストランは温かく居心地の良い雰囲気でした)
慣用句・フレーズ
- create an atmosphere - 雰囲気を作り出す
- atmosphere of tension - 緊張した雰囲気
学習のポイント
単語のイメージ
ギリシャ語の "atmos"(蒸気)と "sphaira"(球)が語源です。「地球を包む球状の空気の層」というイメージから、「場を包む気配=雰囲気」という比喩的な意味にも広がったと考えると覚えやすいでしょう。形容詞は "atmospheric"(大気の、雰囲気のある)です。"ambiance"(アンビアンス)はフランス語由来で主にレストランや空間の雰囲気に使われ、よりフォーマルな印象があります。
日本語の「アトモスフィア」との違い
日本語でもカタカナで「アトモスフィア」と使われることがありますが、日常的ではありません。英語の "atmosphere" は会話でも頻繁に使われる語です。