accept
意味と品詞
動詞
- (申し出・招待などを)受け入れる、承諾する [CEFR: A2]
- (事実・状況などを)認める、受け入れる [CEFR: A2]
- (責任・批判などを)甘んじて受ける [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アクセプト / əkˈsɛpt
- 現在形: accept
- 過去形: accepted
- 過去分詞形: accepted
- 進行形: accepting
使用上の注意: "accept" の後には名詞・動名詞(-ing形)が続きます。不定詞(to do)は一般的に続きません。また、"accept that ..." の形で節を取ることもできます。なお、"acceptable"(形容詞)は別記事として独立しています。
例文
基本形の例文
- "She accepted the job offer with great enthusiasm." (彼女はその仕事のオファーを大いに喜んで受け入れました)
過去形の例文
- "He accepted the fact that he had made a mistake." (彼は自分が間違いを犯したという事実を認めました)
進行形の例文
- "The university is accepting applications until the end of March." (その大学は3月末まで願書を受け付けています)
慣用句・フレーズ
- accept responsibility - 責任を受け入れる・認める
- "The manager accepted responsibility for the error." (マネージャーはその誤りに対する責任を認めました)
- accept an apology - 謝罪を受け入れる
- "She accepted his apology and they moved on." (彼女は彼の謝罪を受け入れ、二人は前へ進みました)
学習のポイント
単語のイメージ
"accept" は語源としてラテン語の "accipere"(受け取る)に由来します。「手を差し伸べられたものを取る」イメージが核心です。類義語との使い分けとして、"receive" は単に物理的に受け取る行為を指すのに対し、"accept" は「意志をもって受け入れる・承諾する」というニュアンスを含みます。また、"agree" は「意見・提案に同意する」場面で使い、"accept" より合意の意味合いが強くなります。
日本語の「アクセプト」との違い
日本語でも「アクセプト(する)」という語は使われますが、主にビジネスやIT分野で「承認する・受理する」という限定的な文脈で使われることが多いです。英語の "accept" はより広く、感情・事実・状況の受け入れにも使われます。