diamond
意味と品詞
名詞
- ダイヤモンド(宝石・鉱物) [CEFR: B1]
- ひし形、菱形 [CEFR: B1]
- (トランプの)ダイヤ [CEFR: B1]
使い方
- 発音: ダイアモンド / ˈdaɪəmənd
- 複数形: diamonds
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 素材としての「ダイヤモンド」を指すときは冠詞なしで使います。
- 可算名詞として: 特定のダイヤモンド(宝石)やひし形を指すときは冠詞を伴います。
使用上の注意: 形容詞的に使う場合("diamond ring" など)は複数形にしません。野球では「内野」全体を "diamond" と呼ぶこともあります。
例文
宝石の例文
- "She received a diamond ring on her birthday." (彼女は誕生日にダイヤモンドの指輪をもらいました)
ひし形の例文
- "The window was decorated with a pattern of red and white diamonds." (その窓は赤と白のひし形模様で飾られていました)
素材としての例文
- "Diamond is the hardest natural material on Earth." (ダイヤモンドは地球上で最も硬い天然素材です)
慣用句・フレーズ
- diamond anniversary - ダイヤモンド婚式(結婚60周年)
- rough diamond - 原石;才能はあるが洗練されていない人
- diamond in the rough - まだ磨かれていない才能・人
学習のポイント
単語のイメージ
ギリシャ語 "adamas"(征服できないもの)を語源とし、その硬さから「最高のもの」の象徴として使われます。宝石・図形・トランプのスートと、複数の意味を持つ単語ですが、文脈によって自然に区別できます。