cloud
意味と品詞
名詞
- 雲 [CEFR: A2]
- (煙・ほこりなどの)雲状のかたまり [CEFR: A2]
使い方
- 発音: クラウド / klaʊd
- 複数形: clouds
- 冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 「一つの雲」「複数の雲」と数えられる場合に冠詞が使われます。
- 不可算名詞として: 空全体の曇り具合を指す場合などは無冠詞で使われることがあります。
- 使用上の注意: IT分野では「クラウド(ストレージ・コンピューティング)」の意味でも広く使われており、その場合は通常 "the cloud" と定冠詞を伴います。
例文
一般的な例文
- "A large cloud covered the sun." (大きな雲が太陽を覆いました)
複数形の例文
- "Dark clouds gathered in the sky before the storm." (嵐の前に暗い雲が空に集まりました)
慣用句・フレーズ
- every cloud has a silver lining - どんな暗い雲にも銀の裏地がある(禍転じて福となす)
- on cloud nine - 非常に幸せな状態で、有頂天で
- under a cloud - 疑惑をかけられて、評判が落ちて
学習のポイント
単語のイメージ
"cloud" の基本イメージは「ふわふわと浮かぶかたまり」です。気象の「雲」から転じて、煙やほこりのかたまり、さらにIT用語の「クラウド」まで、「境界がはっきりしない広がるもの」という感覚で覚えると応用が利きます。
日本語の「クラウド」との違い
日本語で「クラウド」というとIT用語(クラウドサービス)を指すことがほとんどですが、英語の "cloud" は気象の「雲」が第一義です。IT文脈では "the cloud" と定冠詞をつけて使います。