after
意味と品詞
前置詞
- 〜の後に、〜の後で [CEFR: A1]
- 〜を追って、〜を求めて [CEFR: A1]
接続詞
- 〜した後に [CEFR: A1]
副詞
- その後、後で [CEFR: A1]
使い方
- 発音: アフター / ˈɑːftə(r)
使用上の注意: 前置詞として使う場合、後ろには名詞・代名詞・動名詞が続きます("after the meeting"、"after eating")。接続詞として使う場合は、後ろに主語+動詞の節が続きます("after she left")。"after" と "afterwards" は意味が近いですが、"after" は前置詞・接続詞・副詞として使えるのに対し、"afterwards" は副詞のみです。"in" との違いとして、"after two hours" は「2時間が経過した後に」、"in two hours" は「今から2時間後に」を意味します。
例文
前置詞の例文
- "Let's meet after lunch." (昼食の後に会いましょう)
接続詞の例文
- "She called me after she arrived at the hotel." (彼女はホテルに到着した後に電話をくれました)
副詞の例文
- "We had dinner first and went for a walk after." (先に夕食をとり、その後散歩しました)
慣用句・フレーズ
- after all - 結局のところ、やはり
- "He decided to come after all." (彼は結局来ることにしました)
- day after day - 日々、毎日毎日
- "She practiced the piano day after day." (彼女は毎日毎日ピアノを練習しました)
学習のポイント
単語のイメージ
"after" は古英語 "æfter" に由来し、時間・場所・順序において「~の後ろ側に」という基本イメージを持ちます。"after you"(お先にどうぞ)のように相手を先に通す場面でも使われ、「あなたの後ろに続く」という感覚が生きています。類義語 "following" もほぼ同義ですが、よりフォーマルな文脈で使われます。副詞として使う際は "afterwards" に置き換えられることも多く、両者を比較すると整理しやすいです。