adopt
意味と品詞
動詞
- (方針・習慣・制度などを)採用する、取り入れる [CEFR: B2]
- (子どもを)養子にする [CEFR: B2]
- (態度・立場などを)とる、持つ [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アドプト / əˈdɒpt
- 三単現: adopts
- 過去形: adopted
- 過去分詞形: adopted
- 進行形: adopting
"adopt" は他動詞で、目的語を直接続けます。「養子にする」の意味では "adopt a child" のように使い、「制度・方針を採用する」場合は "adopt a policy / approach / strategy" のような形が一般的です。"adopt" と形が似た "adapt"(適応させる)は別の単語です。
例文
方針を採用する例文
- "The company decided to adopt a new marketing strategy." (その会社は新しいマーケティング戦略を採用することにしました)
養子にする例文
- "They adopted a baby girl from overseas." (彼らは海外から赤ちゃんの女の子を養子にしました)
態度をとる例文
- "She adopted a calm tone when addressing the crowd." (彼女は聴衆に語りかけるとき、落ち着いたトーンをとりました)
慣用句・フレーズ
- adopt a policy - 方針を採用する
- "The government adopted a strict policy on emissions." (政府は排出量に関する厳しい方針を採用しました)
- adopt a different approach - 異なるアプローチをとる
- "Let's adopt a different approach to solve this problem." (この問題を解決するために別のアプローチをとりましょう)
学習のポイント
単語のイメージ
語源はラテン語 "adoptare"(選んで取る)で、"ad-"(〜へ)+ "optare"(選ぶ)から成ります。「意図的に選び取る」イメージが核心です。似た単語 "adapt" は「既存のものを状況に合わせて変える」という意味で、「選んで取り込む」"adopt" とは方向性が異なります。"embrace" も「(考えを)受け入れる」ですが、より積極的・情熱的なニュアンスがあります。