alternative
意味と品詞
名詞
- 代替案、別の選択肢 [CEFR: A2]
形容詞
- 代わりの、別の [CEFR: A2]
使い方
- 発音: オールターナティブ / ɔːlˈtɜːnətɪv
- 複数形: alternatives
- 可算名詞として: 特定の選択肢を指すときは冠詞を伴います(例: an alternative, the alternative)。
- 使用上の注意: 名詞・形容詞どちらとしても使えます。前置詞 "to" を伴い "an alternative to ..." の形で「〜の代わりに」という意味になります。「代替案が2つある」というとき、英語では "There are two alternatives." と言い、"There are two other alternatives." は冗長とされます。
例文
名詞の例文
- "Do you have an alternative to this plan?" (この計画の代わりとなる案はありますか)
複数形の例文
- "We considered several alternatives before making a decision." (決定する前に、いくつかの代替案を検討しました)
形容詞の例文
- "Let's look for an alternative route." (別のルートを探しましょう)
慣用句・フレーズ
- have no alternative - 他に選択肢がない、〜するしかない
"I had no alternative but to cancel the trip." (旅行をキャンセルするしか選択肢がありませんでした)
- alternative energy - 代替エネルギー
"The company is investing in alternative energy sources." (その会社は代替エネルギー源に投資しています)
学習のポイント
単語のイメージ
"alternative" は「もう一方の(alter)」という語根を含み、「もう一つの選択肢」というイメージで覚えると効果的です。類義語の "option" は選択肢全般を幅広く指すのに対し、"alternative" は「現在のものとは別の」という対比のニュアンスが強いです。
日本語の「オルタナティブ」との違い
日本語の「オルタナティブ」はサブカルチャーや音楽(オルタナロック)で「既存のものに反する・型破りな」という意味で使われがちですが、英語の "alternative" はそのような含意がなく、単に「別の選択肢」を指します。