catch
意味と品詞
動詞
- (動いているものを)つかまえる、捕まえる [CEFR: A2]
- (病気などに)かかる [CEFR: A2]
- (乗り物に)乗る、間に合う [CEFR: A2]
- (人の言葉・意味などを)聞き取る、理解する [CEFR: B1]
使い方
- 発音: キャッチ / kætʃ
- 現在形: catch
- 過去形: caught
- 過去分詞形: caught
- 進行形: catching
- "catch a cold"(風邪をひく)、"catch a bus"(バスに乗る)など、さまざまな目的語と組み合わさって使われます。
- 「人の目を引く」意味では "catch someone's eye / attention" という形が定型表現です。
例文
基本形の例文
- "She tried to catch the ball but missed." (彼女はボールをつかもうとしましたが、取り損ねました)
過去形の例文
- "He caught the last train home." (彼は最終電車に乗ることができました)
進行形の例文
- "The dog is catching frisbees in the park." (犬が公園でフリスビーをキャッチしています)
慣用句・フレーズ
- catch up (with) - 追いつく、近況を話し合う
- "Let's catch up over coffee sometime." (いつかコーヒーでも飲みながら近況を話しましょう)
- catch on - 流行る、理解する
- "The new trend caught on quickly among young people." (その新しいトレンドは若者の間に急速に広まりました)
- catch one's breath - 一息つく、息を整える
- "I had to stop to catch my breath after running." (走った後、息を整えるために立ち止まる必要がありました)
学習のポイント
単語のイメージ
"catch" の核心は「動いているものを止める・つかむ」というイメージです。ボール・バス・病気・視線など、さまざまな「捕捉」場面に使えます。過去形・過去分詞形がともに "caught"(コート)と不規則変化する点は要注意です。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
"catch" 自体に大きな差はありませんが、"catch a bus/train" はアメリカ英語でよく使われ、イギリス英語では "get a bus/train" も同様によく使われます。