charity
意味と品詞
名詞
- 慈善、慈善活動 [CEFR: A2]
- 慈善団体、慈善組織 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: チャリティ / ˈtʃærəti
- 複数形: charities
- 不可算名詞として: 「慈善」という抽象的な概念や精神を表すときは冠詞を伴いません。
- 可算名詞として: 特定の慈善団体を指す場合は冠詞や複数形が使われます。
- 使用上の注意: "do charity"とは言わず、"do charity work"や"support a charity"のように使います。"out of charity"(慈善心から)という表現もよく使われます。
例文
一般的な例文(不可算名詞)
- "He gave money out of charity, not obligation." (彼は義務からではなく慈善心からお金を出しました)
可算名詞の例文
- "She volunteers at a local charity every weekend." (彼女は毎週末、地元の慈善団体でボランティアをしています)
複数形の例文
- "Many charities work to help children in need." (多くの慈善団体が困っている子供たちを助けるために活動しています)
慣用句・フレーズ
- charity work - 慈善活動、ボランティア活動
- charity event - チャリティーイベント、慈善行事
- raise money for charity - 慈善のために募金する
学習のポイント
単語のイメージ
"charity" の語源はラテン語の "caritas"(愛、思いやり)で、キリスト教の「隣人愛」の概念に深く根ざしています。「見返りを求めない愛情に基づく行為」というイメージで覚えると使いやすくなります。類義語として "donation"(寄付)や "philanthropy"(博愛、慈善活動)がありますが、"donation" は金品を贈る行為そのものを指し、"philanthropy" はより大規模・組織的な慈善活動に使われることが多いです。"charity" はその中間で、精神・団体・行為のいずれも表せる便利な単語です。
日本語の「チャリティー」との違い
日本語の「チャリティー」はほぼ「チャリティーイベント」のように行事の文脈で使われることが多いですが、英語の "charity" は慈善精神そのもの・慈善団体・慈善行為と幅広く使われます。