access
意味と品詞
名詞
- (場所・情報・システムへの)アクセス、接近・利用の権利 [CEFR: B1]
- 近づく手段、入口 [CEFR: B1]
動詞
- (情報・データなどに)アクセスする、取得する [CEFR: B1]
- (場所に)入る、近づく [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アクセス / ˈæksɛs
- 複数形: accesses(名詞)
- 現在形: access
- 過去形: accessed
- 過去分詞形: accessed
- 進行形: accessing
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 「利用・接近できる状態」を表すときは冠詞なしで使います(例: "have access to")。
- 可算名詞として: 具体的な「入口・経路」を指す場合は冠詞が付きます。
使用上の注意: 名詞では "access to + 名詞" の形が基本です。動詞としての "access" はやや形式的・技術的な響きがあり、日常会話では "get into" や "reach" で代替されることもあります。
例文
名詞の例文
- "All students have access to the library computers." (すべての学生は図書館のコンピューターを利用できます)
動詞の例文
- "You can access your account from any device." (どのデバイスからでもアカウントにアクセスできます)
進行形の例文
- "She was accessing the database when the system crashed." (システムがクラッシュしたとき、彼女はデータベースにアクセスしていました)
慣用句・フレーズ
- have access to - 〜を利用できる・〜へのアクセス権がある
- "Not everyone has access to clean water." (清潔な水を利用できる人がすべてではありません)
- gain access to - 〜へのアクセスを得る
- "He tried to gain access to the restricted area." (彼は立入禁止区域への入場を試みました)
学習のポイント
単語のイメージ
"access" はラテン語 "accessus"(近づくこと)に由来します。物理的な「入口・近道」から、情報・権限への「アクセス」まで幅広く使われます。デジタル社会の普及でIT用語としての使用が急増しており、「ネットにアクセスする」という感覚は日本語と共通しています。
日本語の「アクセス」との違い
日本語の「アクセス」は主に「インターネットにアクセスする」など情報技術的文脈で定着していますが、英語ではより広く「物理的な場所への立ち入り」や「社会的サービスの利用権」という意味でも頻繁に使われます。