assignment

意味と品詞

名詞

  1. (学校などで課された)課題、宿題 [CEFR: B1]
  1. (仕事・任務の)割り当て、配属 [CEFR: B1]

使い方

  • 発音: アサインメント / əˈsaɪnmənt
  • 複数形: assignments
  • 可算名詞として使われます。「課題」の意味では "do an assignment"(課題をする)、"hand in an assignment"(課題を提出する)のように使います。
  • 「仕事の割り当て」の意味では "on assignment"(取材・任務で)というフレーズがよく使われます(ジャーナリストや兵士などの文脈で)。

例文

「課題」の例文

  • "The teacher gave the class a writing assignment for the weekend." (先生はクラスに週末の作文課題を出した)

複数形の例文

  • "She always completes her assignments on time." (彼女はいつも課題を期限通りに終わらせます)

「割り当て・配属」の例文

  • "He accepted a two-year assignment in Tokyo." (彼は東京での2年間の任務を受け入れた)

慣用句・フレーズ

  • on assignment - 取材中で、任務で
    • "The journalist was on assignment in a war zone." (そのジャーナリストは紛争地帯に取材に出ていた)
  • submit an assignment - 課題を提出する
    • "Please submit your assignment before midnight." (深夜までに課題を提出してください)

学習のポイント

単語のイメージ

"assignment" は動詞 "assign"(割り当てる)に "-ment" を付けた名詞で、「割り当てられたもの(課題・任務)」というイメージです。学校での「宿題・課題」と、職業上の「業務・配属」という2つの使われ方を押さえておきましょう。
「宿題」の類義語として "homework" がありますが、"homework" は主に家で行う学習全般(特に小中学生向け)を指し、"assignment" は大学・職場での具体的な課題・タスクを指すことが多い点で異なります。

日本語の「アサイン」との違い

日本語のビジネス用語として「アサインする」(担当者を割り当てる)という使い方が定着していますが、英語の "assignment" は割り当てる行為ではなく、割り当てられた「課題・任務」そのものを指す名詞です。