artificial
意味と品詞
形容詞
- 人工の、人工的な [CEFR: B2]
- 不自然な、作り物の [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アーティフィシャル / ˌɑːrtɪˈfɪʃl
- 使用上の注意: 名詞の前に置いて使う限定用法が基本ですが、"seem artificial"(不自然に見える)のように述語用法にもなります。「人工知能」を指す "artificial intelligence" は AI の正式名称としてよく知られています。対義語は "natural"(自然の)です。
例文
「人工の」の例文
- "The flowers in the vase were artificial, but they looked real." (花瓶の花は造花でしたが、本物のように見えました)
「不自然な」の例文
- "His smile seemed artificial and forced." (彼の笑顔は不自然で作り物のように見えました)
専門用語の例文
- "Advances in artificial intelligence are changing many industries." (人工知能の進歩が多くの産業を変えつつあります)
慣用句・フレーズ
- artificial intelligence (AI) - 人工知能
- "The company invested heavily in artificial intelligence research." (その会社は人工知能研究に多額の投資をしました)
- artificial light - 人工の光
- "Plants grown under artificial light can thrive indoors." (人工光の下で育てられた植物は室内でもよく育ちます)
- artificial sweetener - 人工甘味料
- "The drink contains artificial sweeteners instead of sugar." (その飲み物には砂糖の代わりに人工甘味料が使われています)
学習のポイント
単語のイメージ
ラテン語の "artificialis"(技術によって作られた)が語源で、"art"(技術・芸術)と関連しています。「自然ではなく、人間が意図的に作り出したもの」というコアイメージが「人工の」「不自然な」という両方の意味につながります。類義語として "synthetic"(合成の)がありますが、"synthetic" は主に素材・化学的な合成に使われるのに対し、"artificial" はより広く人工物全般に使えます。
日本語の「アーティフィシャル」との違い
日本語では「アーティフィシャル」よりも「アーティフィシャルフラワー(造花)」や「AI(人工知能)」という形で定着しています。英語の "artificial" は造花・光・知能・甘味料など多様な文脈で使われますが、「不自然な態度・感情」という人間の行動に対しても使える点が重要です。