blank
意味と品詞
形容詞
- 空白の、何も書かれていない [CEFR: A2]
- 無表情の、茫然とした [CEFR: A2]
名詞
- 空白(欄)、記入欄 [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ブランク / blæŋk
- 複数形: blanks
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: フォームや文書上の特定の空欄を指す場合に "a blank" や "the blank" の形で使われます。
使用上の注意: 形容詞として使う場合、"a blank page"(白紙のページ)や "a blank stare"(無表情な視線)のように名詞の前に置いて使います。名詞として使う場合、"fill in the blank"(空欄を埋める)という表現が頻出です。
例文
形容詞の例文(空白の)
- "Please write your name on the blank line." (空白の欄に名前を書いてください)
形容詞の例文(無表情の)
- "She gave me a blank stare when I asked the question." (私が質問すると、彼女は無表情でじっと見つめてきた)
名詞の例文
- "Fill in the blank with the correct word." (正しい単語で空欄を埋めてください)
慣用句・フレーズ
- blank slate - 白紙の状態、先入観のない状態
- "The new manager came in with a blank slate." (新しいマネージャーは白紙の状態でやってきた)
- draw a blank - 思い出せない、手がかりを得られない
- "I tried to remember his name, but I drew a blank." (彼の名前を思い出そうとしたが、全く浮かばなかった)
- blank out - 頭が真っ白になる、記憶がなくなる
- "I blanked out during the exam." (試験中に頭が真っ白になってしまった)
学習のポイント
単語のイメージ
"blank" の核となるイメージは「何もない、空っぽ」です。紙の白紙から、頭の中が空っぽになる状態まで、「空白」という概念が共通しています。類義語として "empty"(空の)がありますが、"empty" は物理的な空間に使うことが多いのに対し、"blank" は紙面や表情、記憶などより抽象的な「空白」に使います。また "vacant"(空き、ぼんやりした)も似た意味ですが、"vacant stare" と "blank stare" はほぼ同じ意味で使えます。