down
意味と品詞
副詞
- 下に、下へ [CEFR: A1]
- (量・程度が)低く、少なく [CEFR: A1]
前置詞
- ~を下って、~の下方に [CEFR: A1]
使い方
- 発音: ダウン / daʊn
使用上の注意: 副詞として動詞と組み合わせて句動詞を作ることが非常に多い単語です("sit down"、"write down"、"calm down" など)。前置詞として使う場合は "down the stairs"(階段を下りて)のように後ろに名詞が続きます。副詞と前置詞の違いは、直後に名詞(句)が続くかどうかで判断します。
例文
副詞の例文
- "Please sit down and relax." (座ってくつろいでください)
前置詞の例文
- "The cat ran down the stairs." (猫は階段を駆け下りました)
量・程度の例文
- "The temperature went down overnight." (夜の間に気温が下がりました)
慣用句・フレーズ
- write down - 書き留める
- "Write down the address before you forget." (忘れる前に住所を書き留めてください)
- calm down - 落ち着く
- "Take a deep breath and calm down." (深呼吸して落ち着いてください)
- down to earth - 現実的な、地に足がついた
- "She is very down to earth despite her success." (成功しているにもかかわらず、彼女はとても地に足がついています)
学習のポイント
単語のイメージ
"down" の核心は「上から下へ」という方向性です。句動詞では「低下・減少」(prices go down)、「固定・記録」(write down)、「完了・終了」(calm down)など、さまざまな意味に発展します。反意語の "up" と対で覚えると整理しやすくなります。"upstairs / downstairs"、"upload / download" のような対のセットも学習に効果的です。"downstairs"(791番)や "downwards"(796番)など、接頭辞として他の単語を作る点も特徴です。